top of page

卒業式

いよいよ入試まであと2日


4日と5日は希望者のみの参加なので 今日は全員がそろう最後の日


授業の合間に一人ずつ最後の面談 毎年恒例ですが、そこで1年間で解いたプリントの枚数と同じ重さの紙を持ってもらう


実際に数字で見るより実感がわくのでより記憶に残るはず


一人ひとりに手紙を渡して 最後に伝えたいことをできるだけシンプルに


半数以上の生徒が1年間という短い期間でしたが、劇的に成長しました


もちろん、2年から通っている生徒も例年以上にのびました


やろうと思ったことは全てやりきったので何の悔いもありません


おそらくみんな同じ心境だと思います(そうであってほしいという願いも込めて)


受験は間違いなく人を成長させてくれます


私自身もまだまだ発展途上ですが、


みんなのことを誇りに思います











 
 
 

最新記事

すべて表示
成績が伸びる生徒に共通していること

長く生徒を見ていると、成績が伸びる生徒にはいくつか共通点があることに気づきます。 特別な才能があるわけではありません。最初から勉強が得意というわけでもありません。 それでも、少しずつ確実に成績を伸ばしていく生徒がいます。 では、その違いはどこにあるのでしょうか。 一つ目は、 「分からないままにしない」という姿勢 です。 分からない問題があったとき、そのままにして次へ進むのではなく、 「どうしてこう

 
 
 
受験は中3からで間に合う?

塾をしていると、よくこんな相談を受けます。 「中3になったら塾に通わせようと思っています。」 もちろん、それでも遅すぎるわけではありません。 実際、中学3年生から頑張って成績を伸ばす生徒もいます。 しかし最近、現場で強く感じていることがあります。それは 「中3からでは時間が足りない生徒が増えている」 ということです。 高校入試の勉強は、基本的に次の2つを同時に進める必要があります。 中学1

 
 
 
あれ?こんなはずじゃ・・・

最近、体験授業に来てくれる生徒と話をしていて、強く感じることがあります。 それは「基礎が抜け落ちていることに気づいていない生徒が増えている」ということ。   体験の中で簡単な問題を解いてもらうと、  「あれ?こんなはずじゃなかった」  という表情になる生徒が少なくありません。   決して能力が低いわけではないです。    むしろ、話をしてみると理解力は十分にあります。    ただ、これまでの学習

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page