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化学反応
創育学舎は、基本的には個別学習です。 一人ひとり学習する内容は違います。 同じ教材に取り組んでいる生徒もいれば、違う課題に取り組んでいる生徒もいます。 それでも、学習の開始時刻や終了時刻は決まっています。 同時刻に、同学年の生徒たちが教室に集まり、それぞれが自分のやるべきことに集中する。 そんなスタイルです。 ですから、ある意味では「一斉授業」の枠組みの中で、個別学習をしているとも言えます。 そんな教室で、夏期講習になると面白いことが起こります。 一人の生徒の変化が、周りの生徒にも影響を与えるのです。 もともと勉強が得意な生徒が、これまで以上に力を発揮して、驚くような結果を出す。 すると、その姿を見ていた別の生徒が、 「自分もやってみよう。」 と、いつもより少し頑張り始める。 逆に、これまで勉強が苦手だった生徒が、突然、大きな変化を見せることもあります。 昨日までなかなか進まなかった問題をどんどん解いていく。 今までなら諦めていた問題に、粘り強く取り組んでいる。 そんな姿が、同じ教室にいる生徒たちにも伝わっていきます。 そして、教室全体の空気が少
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8月8日読了時間: 3分
「いただきます」の一言
夏期講習では、中学3年生は1日7時間勉強します。 お昼をまたぐため、お弁当を持ってくる生徒もいます。 そんな中で今日とても素敵な光景を目にしました。 教室には中学3年生の男子生徒が一人。 これからお弁当を食べようとしていました。 周りには誰もいません。 それでも彼は、お弁当を前にして、 「いただきます。」 と、静かに声に出したのです。 誰かに聞かせるためではありません。 私が見ているからでもありません。 一人しかいない教室で、ごく自然に出た一言でした。 きっと毎朝、忙しい時間の中でお弁当を作ってくださるお家の方への感謝の気持ちが、 自然とその言葉になったのでしょう。 その姿を見て、私はとても嬉しい気持ちになりました。 勉強ができるようになることは、もちろん大切です。 でも、それ以上に、 感謝の気持ちを言葉にできる人であること。 それは、学力では測ることのできない、とても大切な力だと思います。 受験まであと数か月。 この夏、生徒たちは勉強だけでなく、人としても少しずつ成長していくのだと、 改めて感じた一日でした。
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7月30日読了時間: 1分
どかばいプロジェクト!
お知らせが1つございます。 当塾の卒業生が、鹿児島を元気にする「どかばいプロジェクト」に参加し、 このたび初のイベントを開催することになりました。 塾生たちも暑さに負けず毎日頑張っている中で、 卒業生たちのこういったお知らせは私だけでなく生徒たちにもいい刺激になります! 詳細はインスタグラムdokabai.projectにて
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7月25日読了時間: 1分
さらに進化した創育学舎の夏期講習
3月から少しずつ進めてきた夏期講習の準備が、ようやく完了しました。 今年は、昨年と比べて教材の質が大きく向上しました。 このブログでもたびたび書いていますが、教材づくりで私がいつも大切にしているのは、 「こんな教材があったらいいな」 という視点です。 一人ひとりの理解度や目標は違います。 公立高校を目指す生徒、私立高校を目指す生徒、 基礎を固めたい生徒、応用問題に挑戦したい生徒――。 これまで個人塾では難しかった、多様な進路や学習状況への対応が、 毎年の積み上げで、開塾当初とは比較にならないほどできるようになってきました。 もちろん、創育学舎が最も大切にしていることは変わりません。 それは、基礎学力をしっかりと身につけることです。 どれだけ良い教材があっても、どれだけ入試制度が変わっても、 土台となる基礎がなければ本当の力にはなりません。 その土台の上に、一人ひとりの目標や状況に応じた教材やプランを組み立てていきます。 ただ、そのプランを考えるのはAIではありません。 毎日、生徒たちの様子を近くで見ている私自身が、 「今、この生徒には何
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7月19日読了時間: 2分
数十年の時を経て
今月、とても嬉しいことがありました。 数十年前に創育学舎を卒業した生徒たちから、 「今度は自分の子どもを通わせたいと思って。」 そんなお問い合わせを何件かいただいたのです。 久しぶりに話す卒業生とは、当時の思い出話に花が咲きました。 「あのとき先生にこんなことを言われました。」 「あの問題集、よくやりましたよね。」 「あの頃は本当に勉強が嫌いでした。」 そんな話を聞いていると、当時の教室の様子が昨日のことのようによみがえってきます。 そして何より嬉しかったのは、 数ある塾の中から、もう一度創育学舎を選んでくれたこと。 心から感謝しています。 もちろん、創育学舎はあの頃のままではありません。 時代は変わり、入試も変わりました。 子どもたちを取り巻く環境も大きく変化しています。 だから私も指導方法や教材、学習システムを少しずつ見直しながら進化を続けてきました。 当時通ってくれていた卒業生が今の創育学舎を見たら、 「こんなに変わったんだ。」 きっとそう感じてもらえると思います。 そう思うと、今からワクワクしています。 その期待に応えられるように、
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7月7日読了時間: 2分
受験勉強のスタートライン
今週は市総体のため、出席できる生徒はいつもの約半分です。 だからといって、こちらがゆっくりしているわけではありません。 夏期講習に向けて、新しい教材づくりを進めています。 この1週間でまた新たな教材を準備し、7月からの夏期講習に備えます。 県大会に出場する人は、もうしばらく部活動が続きますね。 もちろん最後までやりきってほしいと思います。 ただし、部活を頑張ることと、受験に向けて準備することは別の話です。 やるべきことはしっかり進めていきましょう。 一方で、市総体を区切りに部活を引退する人もいます。 これまで勉強に力を入れてこなかった人にとっては、今が動き始めるタイミングです。 今まで部活に使っていた100のエネルギー。 そのエネルギーを勉強に向けたらどうなるでしょうか。 きっと、今までとは違う景色が見えてくるはずです。 受験にはたくさんの選択肢があります。 そして、その選択肢を広げるためには、 できるだけ早く動くこと が大切です。 私はよく、 身につけることができる量= つぎ込むエネルギー ×かけた時間 だと考えています。 同じ努力をするなら、
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6月10日読了時間: 3分
2年生、確実に変化しています!
2年生の授業がスタートして、約3か月が経ちました。 体験入学の際、多くの生徒が気づくことがあります。 それは、 「できていると思っていたのに、実は身についていなかった」 という事実です。 英語や数学は積み重ねの教科です。 基礎が抜けたまま先へ進むと、どこかで必ず苦しくなります。 だから当塾では入塾後すぐに先取り学習をするのではなく、まず基礎の確認から始めます。 この3か月間、生徒たちは英語と数学の基礎を繰り返し学習してきました。 そして今、少しずつですが確かな変化が見え始めています。 伸びている生徒には、ある共通点があります。 それは、解説を聞いた時のリアクションです。 思わず後ろにのけぞる子。 悔しそうな顔をする子。 「そうだったのか!」と声に出す子。 反応の仕方はそれぞれですが、何かしらのアクションを起こします。 おそらく無意識のうちに、その経験をできるだけ印象に残そうとしているのでしょう。 分かったつもりで終わらせず、自分の中でしっかり受け止める生徒ほど伸びていきます。 創育学舎では毎年、まず基礎を徹底的に固めることを大切にしています。.
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6月5日読了時間: 2分
本との出会い
本との出会いは、まさに一期一会です。 その時の自分に必要な言葉が、偶然のように目の前に現れる。 こういった経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。 そんな中でも「何度も読み返したくなる本」というものがあります。 行き詰まった時 何かを決断しなければならない時 あるいは、ただ何となくページを開きたくなる時 私にとって、池田貴将さんの『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』は、まさにそんな一冊です。 松陰は「頭」で学ぶのではなく、「感情」で学ぶ人。 だから学んだことが行動に直結し、明治維新という日本の大転換のきっかけとなりました。 この本で池田さんは驚くほどシンプルに、そして力強く松陰の言葉を伝えてくれています。 私が「教育の仕事をしたい」と本気で思ったのは大学3年生の頃でした。 それ以来、ずっと考え続けていることがあります。 それは、「どうすれば分かりやすく伝えられるか」ということです。 勉強の本質の一つは、「知識を次の世代へ伝えること」。 だからこそ、そこには“コミュニケーション”が必要になります。 どれだけ良い知識があっても、伝わらなければ
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5月27日読了時間: 2分
久しぶりの更新(笑)
いつものようにブログが更新されないときは何かに没頭しているときです。 ここ1〜2年で、世界は大きく変わり始めています。 その中心にあるのが「AI」の存在です。 以前であれば、「こんなものがあったらいいな」と思っても、 実際に形にするには大きなお金や専門知識が必要でした。 しかし今は違います。 例えば、学習アプリの作成。 以前なら企業レベルでしか作れなかったものが、今では個人塾でも短時間で作れる時代に。 「こういう機能が欲しい」「生徒がここでつまずくから、こういう仕組みを作りたい」 そんなアイデアを、自分自身で形にできるようになっています。 ■ “問題を作る時間”が劇的に変わった AIによって大きく変わったものの一つが、「教材作成」です。 これまで塾講師は、多くの時間を使って問題を作っていました。 もちろん、その時間も大切です。 ただ、AIの登場によって、何時間もかかっていた作業が短時間でできるようになりました。 しかも、ただ速くなるだけではありません。 生徒ごとにレベルを変える 苦手単元だけを集中的に出す 類題を大量に用意する 解説を調整す
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5月15日読了時間: 3分
2年生、日を追うごとに成長!
新学期が始まり、早くも1か月が経とうとしています。 今年の2年生は、スタート時点では基礎が抜け落ちている生徒が多く、 まずはそこを埋めるところからのスタートでした。 その中で、少しずつ「自立学習」の形が理解できるようになってきています。 実は、ここがとても大切なポイント。 創育学舎では、学習の基本となる“型”が決まっています。 まずはその進め方をしっかり身につけること。 一度やり方が分かれば、あとは自分の力で学習を進めていけるようになります。 私は授業の中で、生徒一人ひとりの状況を見ながら必要なサポートを行います。 だからこそ、短期間でも大きな変化が生まれます。 たった1か月。それでも「変わり始めているな」と感じる瞬間が、確実に増えてきました。 その変化の瞬間に立ち会えることが、何よりの楽しみです。 分からなかったことが分かるようになると、勉強は自然と楽しくなります。 そして、これまで勉強が苦手だった生徒ほど、その変化は大きく現れます。 「基礎が不安だけど、このままではまずい」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。 一緒に、“
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4月29日読了時間: 1分
ゆっくり・・・でも確実に
勉強が苦手な生徒ほど、最初の一歩を踏み出すのに時間がかかります。 問題を見ても手が止まってしまう。 「分からない」という言葉がすぐに出てくる。 そんな状態からのスタートです。 体験授業でわからなくなった原因を探し、そこに戻って再構築する。 最初は1問解くだけでも時間がかかっていた生徒が、2問、3問と進められるようになる。 分からなかった問題に対して、すぐにあきらめるのではなく、少し考えてみようとする。 ほんの小さな変化ですが、これがとても大切です。 勉強が苦手な生徒にとって、「一気にできるようになる」ということはありません。 でも、授業中はひたすら自分の課題に集中。 だからこそ、昨日できなかったことが、今日は少しできるようになっている。 その積み重ねが、やがて大きな力になります。 創育学舎では、すぐに結果を求めるのではなく、 「できるようになる過程」 を大切にしています。 時間はかかっても、自分の力で一歩ずつ進めるようになること。 それが、最終的には一番大きな成長につながると考えているからです。 勉強が得意な生徒もいれば、苦手な生徒もい
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4月12日読了時間: 2分
成績が伸びる生徒に共通していること
長く生徒を見ていると、成績が伸びる生徒にはいくつか共通点があることに気づきます。 特別な才能があるわけではありません。最初から勉強が得意というわけでもありません。 それでも、少しずつ確実に成績を伸ばしていく生徒がいます。 では、その違いはどこにあるのでしょうか。 一つ目は、 「分からないままにしない」という姿勢 です。 分からない問題があったとき、そのままにして次へ進むのではなく、 「どうしてこうなるのか」「どこで間違えたのか」を考えようとします。 この小さな積み重ねが、理解を深くしていきます。 二つ目は、 続けることができること です。 勉強は、すぐに結果が出るものではありません。 しかし、毎日少しずつでも続けている生徒は確実に力がついていきます。 逆に、短期間で一気に頑張ろうとしてもなかなかうまくいきません。 学力は 積み重ねの中で伸びていくもの だからです。 そして三つ目。 これが一番大切かもしれません。 それは 「自分で考えて勉強している」ということです。 言われたことだけをやるのではなく、 「今日はここをやろう」「ここが弱いからもう一
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4月5日読了時間: 2分
受験は中3からで間に合う?
塾をしていると、よくこんな相談を受けます。 「中3になったら塾に通わせようと思っています。」 もちろん、それでも遅すぎるわけではありません。 実際、中学3年生から頑張って成績を伸ばす生徒もいます。 しかし最近、現場で強く感じていることがあります。それは 「中3からでは時間が足りない生徒が増えている」 ということです。 高校入試の勉強は、基本的に次の2つを同時に進める必要があります。 中学1・2年の復習 中学3年の新しい学習 中3から受験勉強を始めると、この両方を短期間でこなさなければなりません。 以前はそれでも間に合う生徒が多くいました。 理由はシンプルです。 基礎がしっかりしていたからです。 しかし最近は、基礎が十分に身についていないまま中3を迎える生徒が増えてきています。 例えば 数学なら計算が不安定なまま文章問題に入ってしまう。 英語なら基本文法があいまいなまま長文を読むことになる。 こうなると、受験勉強はどうしても苦しくなります。 もう一つ大きな理由があります。 それは、 「やりきる力」の変化 です。 以前は「やらなければいけない
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3月28日読了時間: 2分
あれ?こんなはずじゃ・・・
最近、体験授業に来てくれる生徒と話をしていて、強く感じることがあります。 それは「基礎が抜け落ちていることに気づいていない生徒が増えている」ということ。 体験の中で簡単な問題を解いてもらうと、 「あれ?こんなはずじゃなかった」 という表情になる生徒が少なくありません。 決して能力が低いわけではないです。 むしろ、話をしてみると理解力は十分にあります。 ただ、これまでの学習の中で基礎が積み上がらないまま次の内容に進んでしまっているのです。 特にここ数年で感じるのが、 算数の基礎が身についていない生徒が増えてきている ということ。 分数の計算、割合、速さなど、本来であれば小学校でしっかり定着しているはずの内容が 曖昧なままになっているケースが目立ちます。 中学校の数学は、小学校の算数の上に成り立っています。 土台が弱いままでは、どれだけ新しい内容を勉強しても理解が追いつかなくなってしまいます。 もう一つ感じるのは、 学習習慣そのものが弱くなってきている こと。 以前であれば、毎日少しでも机に向かう習慣がある生徒が多か
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3月26日読了時間: 2分
勉強は将来役に立つ?その2
前回のブログで、塾生にこんな質問をしたことを書きました。 「今、自分がしている勉強は将来の仕事に役立つと思いますか?」 結果は、約半分の生徒が「役に立つと思う」と答えてくれました。 では、残りの半分はどうでしょう。 「役に立つとは思わない」 そう感じている生徒たちも、同じくらいいたということです。 この結果を見て、私は少し考えさせられました。 まずは「勉強」というもののとらえ方です。 これをどうとらえるかで答えはだいぶ変わってくるでしょう。 「勉強」を毎日学校や塾でしている「テストや宿題」というとらえ方をするか それとも、毎日自分の周りで起きている「自分にとって学びとなるすべて」ととらえるか。 たしかに、学校で習う内容をそのまま使う仕事はそれほど多くないでしょう。 数学の公式や英語の文法を社会で使う場面は限られています。 だからこそ、「これって将来何の役に立つの?」 そう思う気持ちが出てくるのも、ある意味自然なことなのかもしれません。 しかし、少し視点を変えてみるとどうでしょう。 勉強の本当の意味は、知識そのものだけではありません。 分
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3月18日読了時間: 2分
勉強は将来の仕事に役立つのか?
先日、塾生にこんな質問をしてみました。 「今、自分がしている勉強は、将来の仕事に役立つと思いますか?」 答えは大きく二つに分かれました。 「役に立つと思う」 「そうは思わない」 結果は、 約半分の生徒が「役に立つと思う」と答えてくれました。 さて、この数字を 「半分しかいない」と考えるか。それとも「半分もいる」と考えるか。 人によって受け取り方は違うと思います。 私は学生の頃、勉強ができない時期を経験しています。 だからこそ、勉強することの意味を強く感じています。 勉強ができるようになるまでの過程で、 分からないことを考える力 できるまで続ける力 うまくいかないときにやり方を変える力 こうした力が少しずつ身についていきました。 そして社会に出てから気づいたのは、 仕事でも同じ力が必要だということです。 もちろん、学校で習うすべての内容がそのまま仕事に使われるわけではありません。 しかし、 考える力 続ける力 自分で学ぶ力 こうした力は、どんな仕事でも必要になります。 勉強は、知識そのものよりも その過程で身につく力 に大きな意味があるのかもし
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3月17日読了時間: 2分
全員合格!
何事でも100%を達成するのは難しいですね。 そんな中、今年の高校入試において、受験した生徒全員が志望校への合格を果たしました。 私は受験というものが合格・不合格にかかわらず、積み重ねてきたすべての努力が、 その人の力になると信じています。 今回の結果がどうであれ、懸命に取り組んだ日々は決して消えることはありません。 確実に1年前より自分自身が進化しているはず。 長い人生においてそういった小さなことをちょっとずつ積み上げて人は成長します。 そして積みあげたことを存分に使って幸せをつかみ取ってください。 合格した生徒たちへ、新しい環境での出発を心より応援しています。 そしてこれから受験勉強で培った力を存分に発揮してくれることを願っています。
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3月13日読了時間: 1分
「楽しかった」の一言
先日、体験入学に来ていただいた生徒から、面談の際にこんな言葉をもらいました。 「楽しかったです。」 塾の体験で「楽しい」と感じてもらえるのは、私にとってとてもうれしいことです。 もちろん、塾ですから遊んでいるわけではありません。 周りの生徒たちは真剣に問題を解き、考え、学んでいます。 新しく体験学習の生徒がきても、やっていることは普段の学習と同じ。 塾に行った経験がない人は初めてのことで緊張もします。 それでも・・・ 「楽しい」と感じてもらえるのは、 「わかる」「できる」瞬間があるから だと思います。 わからなかった問題が理解できたとき。 自分の力で解けたとき。 少し前よりも成長していると感じたとき。 勉強は本来、そういう積み重ねの中で面白くなっていくものです。 創育学舎では、ただ問題を解くだけではなく、「なぜそうなるのか」を理解すること、 そして 自分の力で進められるようになること を大切にしています。 体験に来てくれた生徒が、その学び方の違いを少しでも感じてくれたのなら嬉しいですね。 現在、創育学舎では体験入学を実施しています。
evolvingtani
3月6日読了時間: 2分
変化し続ける
入試の傾向や子どもたちを取り巻く環境は、常に変化しています。 5年もたつと当たり前がそうでなくなります。 私立高校の合格基準は上がり、公立高校入試も求められる力がより総合的になっています。 私の中の「これくらいやれば大丈夫」という基準もそれに合わせて変える必要があります。 しかし、変わらないものもあります。 それは、 基礎を大切にすること。 やりきる力を育てること。 自分で考え、自分で進める力を身につけること。 どんなに入試が変わっても、最後に結果を出すのは、積み重ねてきた学習量と、 自分をコントロールできる力です。 創育学舎もまた、時代の変化に合わせて指導方法を見直し続けています。 ただ問題を解かせるのではなく、「なぜそうなるのか」を理解する。 模試は受けっぱなしにせず、必ず授業で解説して訂正する。 できるまでやるのではなく、 自分でできるように導く。 私が大切にしているのは、「学習を通して自立する」という姿勢です。 もし今、 思うように成績が伸びない 何から手をつけてよいか分からない このままで受験に間に合
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2月27日読了時間: 2分
体験入学実施中!
体験入学の詳細につきましては当塾 HP 生徒募集のページをご覧ください。 日程が決まりましたら229-5163または souikugakusya@gmail.com まで
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2月18日読了時間: 1分
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