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鬼滅の刃

息子は「鬼滅の刃」の大ファン。


私も試しに読んでみたら確かに面白い。


作者はどんな人だろう?と思い単行本5巻の作者のコメントを読むとこんな事が書いてありました。



人生とは基本的に努力をしても報われません。報われたときは奇蹟が起きているんだと思います。



「努力はきっと報われるよ。」と教えてきた自分にとって改めてそれを考え直してみました。


確かにスランプのときなんかはそうです。ジタバタするより立ち止まってみたほうがいいときがあります。


単行本5巻は今のコロナ禍が起きる前に出されたものです。


大人も子供もこれまで積み重ねてきたもの、当たり前だったものが音を立てて崩れていった今、改めて作者の吾峠先生の言葉を頭の片隅に置いておくことも必要なのかな?


それでもこの仕事をしている以上、正当な努力がキチンと報われるようにしたいです。


もうひとつ気づいたことがあります。それは先生が「感謝」にあふれた人だということ。





 
 
 

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