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ほんのひと手間の大切さ

創育学舎で使うテキストはほとんどが私が作ったものです。


開塾当初は市販のものを使ってみたのですが、勉強が苦手な生徒には使いづらかったでした。


いろいろな生徒がくる中で「こんなテキストがあったらいいな」と思って作ります。


非効率と思われるかもしれないですが、私の中では「勉強が苦手な人をどう変えるか?」


ということがいちばん大切なことなので、大変ですが、それも創育学舎の進化の一つです。


夏期講習が始まる前に、地理のテキストを改良してみたら2年生が思った以上に食いついてくれました。


ほんのひと手間だったのですがちょっとの工夫が大きかったようです。


創育学舎ではひとりひとりの現状に合わせてテキストも変え


1冊(20P~40Pくらい)きちんと終わらないと次のテキストがもらえません。


だから、テキストのやり残しはないのです。





 
 
 

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