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やる気の話2

一番やる気が出る瞬間は「夢を描いた時」ですね。


現状と夢(ゴール)の間に距離があるから。


その距離が小さくなってくると、夢の実現に近づいていくのでやる気は小さくなります。


だから、描いた夢を「通過点」にして、ゴールにたどり着いた時点で次の夢を描く。


それを繰り返すと、夢を叶えることが習慣化され、叶えることがあたりまえの状態になります。


夢を叶えることが手段であることに気づき、進化成長していくことに喜びを感じるようになっていきます。


去年の自分と今年の自分が明らかに違うということが実感できますね。


2年生から創育学舎に通っている生徒はそれがはっきり実感できると思います。


生徒たちを観察していると、明らかに進化成長が見て取れます。


自分の夢が叶うことに慣れてくると、今度は他人の夢を叶えてあげる方に移っていきます。


これも「勉強」だけじゃなくてもいいのです。









 
 
 

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