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ルールは何のためにある?

創育学舎で勉強するときに守って欲しいルールがいくつかあります。


例えば、


動画を見るときは1回聞いてわかればいいのですが、3回聞いてわからなければ、「ここまでわかるけど、そこから先がなぜそうなるのかがわからりません。」という形で質問すること。


間違いを直すときは、説明を聞いたり解説を読んだあとそれを見ないでもう一度解いてみる。(学んだことを再生する力は勉強には絶対必要!)


という具合。


その他にもあるのですが、伸びる人はきちんとルールを守っています。


一見するとルールは面倒なように見えるのですが、実は「余計なところで迷わない」ためにもあるのです。


数学の学習にそれが最もよく現れています。


塾では、まず自分で解いてみてできなかったところだけを学習します。


そこで、最初に書いた学習法や、解答にたどり着くための手順をきちんと守り続けることができるかどうかでその後の定着は全く違ってきます。


ルールを守らず後で気づくより、ルールを守って最短をたどるほうが無駄は少ないです。


当たり前のことです。


でも、その当たり前を続けられることが重要なのです。

 
 
 

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