top of page

不器用でもいい!

私は小さい頃から不器用な人です。


中学生の頃 1つの参考書を10回通ってようやく定着する状態でしたし、


今も釣りの基本動作を身につけるのにかなり時間がかかってます。


自分の不器用さに情けなくなることもありますが、


それは本当にだめなことなのでしょうか?


物事がスラスラとうまくいくことはたしかにいいことかもしれませんが、


不器用だと体に染み込むまで何度も繰り返さないと身につきません。


繰り返しの中でうまくいったとき「何が良かったの?」「これまでの何がだめだったの?」


と考えることでしっかりとしたものになるからです。


中学生の時も今でも繰り返すことで身につけたいものを何とかものにできています。


不器用なことは決してだめなことではないですよ。

 
 
 

最新記事

すべて表示
久しぶりの更新(笑)

いつものようにブログが更新されないときは何かに没頭しているときです。 ここ1〜2年で、世界は大きく変わり始めています。 その中心にあるのが「AI」の存在です。 以前であれば、「こんなものがあったらいいな」と思っても、 実際に形にするには大きなお金や専門知識が必要でした。 しかし今は違います。 例えば、学習アプリの作成。 以前なら企業レベルでしか作れなかったものが、今では個人塾でも短時間で作れ

 
 
 
2年生、日を追うごとに成長!

新学期が始まり、早くも1か月が経とうとしています。  今年の2年生は、スタート時点では基礎が抜け落ちている生徒が多く、    まずはそこを埋めるところからのスタートでした。 その中で、少しずつ「自立学習」の形が理解できるようになってきています。   実は、ここがとても大切なポイント。   創育学舎では、学習の基本となる“型”が決まっています。 まずはその進め方をしっかり身につけること。 一度やり方

 
 
 
ゆっくり・・・でも確実に

勉強が苦手な生徒ほど、最初の一歩を踏み出すのに時間がかかります。 問題を見ても手が止まってしまう。 「分からない」という言葉がすぐに出てくる。 そんな状態からのスタートです。 体験授業でわからなくなった原因を探し、そこに戻って再構築する。 最初は1問解くだけでも時間がかかっていた生徒が、2問、3問と進められるようになる。 分からなかった問題に対して、すぐにあきらめるのではなく、少し考えてみよう

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page