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勉強の目的

新3年生に数学が苦手な生徒がいます。


私はいつも彼女たちに「持っている能力を少し超えるくらいの課題」を出します。


できそうなことだけさせても成長はないからです。


みんな学校で長時間勉強したにもかかわらず、授業中は自分の課題に全力を注いでいます。


勉強している様子を観察していると、大変そうだな・・・と思います。


でも、正解かどうかはともかく、なんとか答えを出してきます。


世の中に出れば正解のない問いに自分なりの答えを出していかなくてはいけません。


これが点数に現れない「力」です。


勉強が苦手な人は他にとびぬけた才能を持っている可能性が高いです。


そんな人がチャレンジし続ける能力を獲得するとどうなるでしょう?




何を・どのくらい・誰に・いつまで・どのように学ぶのか探し続けましょう。


その中で「自分の勉強」が見つかるはず。


それを見つけてからが本当に楽しい勉強の始まりです。




創育学舎では新3年生と新2年生を募集しています。


今の自分を変えたいという人 待ってます。



 
 
 

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