top of page

勉強の目的

新3年生に数学が苦手な生徒がいます。


私はいつも彼女たちに「持っている能力を少し超えるくらいの課題」を出します。


できそうなことだけさせても成長はないからです。


みんな学校で長時間勉強したにもかかわらず、授業中は自分の課題に全力を注いでいます。


勉強している様子を観察していると、大変そうだな・・・と思います。


でも、正解かどうかはともかく、なんとか答えを出してきます。


世の中に出れば正解のない問いに自分なりの答えを出していかなくてはいけません。


これが点数に現れない「力」です。


勉強が苦手な人は他にとびぬけた才能を持っている可能性が高いです。


そんな人がチャレンジし続ける能力を獲得するとどうなるでしょう?




何を・どのくらい・誰に・いつまで・どのように学ぶのか探し続けましょう。


その中で「自分の勉強」が見つかるはず。


それを見つけてからが本当に楽しい勉強の始まりです。




創育学舎では新3年生と新2年生を募集しています。


今の自分を変えたいという人 待ってます。



 
 
 

最新記事

すべて表示
成績が伸びる生徒に共通していること

長く生徒を見ていると、成績が伸びる生徒にはいくつか共通点があることに気づきます。 特別な才能があるわけではありません。最初から勉強が得意というわけでもありません。 それでも、少しずつ確実に成績を伸ばしていく生徒がいます。 では、その違いはどこにあるのでしょうか。 一つ目は、 「分からないままにしない」という姿勢 です。 分からない問題があったとき、そのままにして次へ進むのではなく、 「どうしてこう

 
 
 
受験は中3からで間に合う?

塾をしていると、よくこんな相談を受けます。 「中3になったら塾に通わせようと思っています。」 もちろん、それでも遅すぎるわけではありません。 実際、中学3年生から頑張って成績を伸ばす生徒もいます。 しかし最近、現場で強く感じていることがあります。それは 「中3からでは時間が足りない生徒が増えている」 ということです。 高校入試の勉強は、基本的に次の2つを同時に進める必要があります。 中学1

 
 
 
あれ?こんなはずじゃ・・・

最近、体験授業に来てくれる生徒と話をしていて、強く感じることがあります。 それは「基礎が抜け落ちていることに気づいていない生徒が増えている」ということ。   体験の中で簡単な問題を解いてもらうと、  「あれ?こんなはずじゃなかった」  という表情になる生徒が少なくありません。   決して能力が低いわけではないです。    むしろ、話をしてみると理解力は十分にあります。    ただ、これまでの学習

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page