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因数分解って役に立つの?


みなさん一度は考えたことがあることですね。 私もそうです。 これについては和田秀樹さんが「自分から勉強する子の育て方」の中で 『勉強とは役に立つ、立たないではないのです』(中略)『大人になってから使う実用的なものしか習わないのであればそれは「徒弟教育」です。役に立つかどうかわからないけれど、ひと通り身につけておこうというのが「普通教育」なのです。その目的は「基礎学力」を身につけることです。』 と述べています。 私はこの「基礎学力」は「自分の目の前にある課題の(正解でなくてもいいので)最適解を 見つけ出す力で、勉強はそういった力を身につけるため頭が柔らかい若い時期に行うトレー ニングとしては有効だと思います。 学ぶ側は役に立つ・立たないという視点ではなく、自分の生活を豊かに(物質的にというだ けでなく)する土台作りと考え、教える側はそれがどう日常と結びついているかをわかりや すく伝えてあげることが必要でしょうね。 料理や買い物・旅行・ものづくり・・・日常生活の中で教科書で学んだことが使える場面は 結構あります。それがつかえたときはめちゃくちゃうれしいですよ。




海外旅行で役立つ英語


残りを持ち帰りたいのですが。 I'd like to take the leftovers home.



 
 
 

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久しぶりの更新(笑)

いつものようにブログが更新されないときは何かに没頭しているときです。 ここ1〜2年で、世界は大きく変わり始めています。 その中心にあるのが「AI」の存在です。 以前であれば、「こんなものがあったらいいな」と思っても、 実際に形にするには大きなお金や専門知識が必要でした。 しかし今は違います。 例えば、学習アプリの作成。 以前なら企業レベルでしか作れなかったものが、今では個人塾でも短時間で作れ

 
 
 
2年生、日を追うごとに成長!

新学期が始まり、早くも1か月が経とうとしています。  今年の2年生は、スタート時点では基礎が抜け落ちている生徒が多く、    まずはそこを埋めるところからのスタートでした。 その中で、少しずつ「自立学習」の形が理解できるようになってきています。   実は、ここがとても大切なポイント。   創育学舎では、学習の基本となる“型”が決まっています。 まずはその進め方をしっかり身につけること。 一度やり方

 
 
 
ゆっくり・・・でも確実に

勉強が苦手な生徒ほど、最初の一歩を踏み出すのに時間がかかります。 問題を見ても手が止まってしまう。 「分からない」という言葉がすぐに出てくる。 そんな状態からのスタートです。 体験授業でわからなくなった原因を探し、そこに戻って再構築する。 最初は1問解くだけでも時間がかかっていた生徒が、2問、3問と進められるようになる。 分からなかった問題に対して、すぐにあきらめるのではなく、少し考えてみよう

 
 
 

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