top of page

師から学ぶ ― つながりが人を育てる ―

私には、いくつもの分野で師匠と呼べる人がいます。 魚釣りの師匠、農業の師匠、塾の講師としての師匠、そして陶芸の先生。 異なる世界の方々ですが、どの師匠にも共通するものがあります。 圧倒的な結果を出していること 教え方に工夫があること 質問すれば、驚くほどシンプルで本質的な答えが返ってくること 自分が「教える側」であると同時に「学ぶ側」であることで、気づかされることばかり。 授業に活かせると思ったことは、迷わずどんどん取り入れています。

■ 人とつながることで、自分が変わり続ける

最近、養蜂をしている方からはちみつをいただきました。 その方は、まるでミツバチと会話ができるかのように愛情深く接しているそうです。 ぜひ一度ゆっくりお話を聞いてみたいと思っています。

人とつながることで、自分の中に新しい価値観や刺激が生まれます。 その変化こそが、人生をいつまでも新鮮に保ってくれるのだと感じています。

■ 学び続ける姿勢を、子どもたちにも

年齢を重ねても、学び続ける姿勢は失いたくありません。 それは、若い人たちにもぜひ持ち続けてほしい姿勢です。

そのためには、高校受験で燃え尽きてしまうような学び方ではダメだと感じています。 子どもたちは今、確実に変化しています。

だからこそ、塾もまた「どうあるべきか」を考え続けなければいけません。

これからも、さまざまな人との出会いから学びを得て、 創育学舎の授業がより良いものになるよう、アップデートし続けていきたいと思います。 さてそろそろ体験入学が始まります! 昨年と比べてさらに良くなるように改良しました。 興味がある方はぜひ参加を検討してください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
久しぶりの更新(笑)

いつものようにブログが更新されないときは何かに没頭しているときです。 ここ1〜2年で、世界は大きく変わり始めています。 その中心にあるのが「AI」の存在です。 以前であれば、「こんなものがあったらいいな」と思っても、 実際に形にするには大きなお金や専門知識が必要でした。 しかし今は違います。 例えば、学習アプリの作成。 以前なら企業レベルでしか作れなかったものが、今では個人塾でも短時間で作れ

 
 
 
2年生、日を追うごとに成長!

新学期が始まり、早くも1か月が経とうとしています。  今年の2年生は、スタート時点では基礎が抜け落ちている生徒が多く、    まずはそこを埋めるところからのスタートでした。 その中で、少しずつ「自立学習」の形が理解できるようになってきています。   実は、ここがとても大切なポイント。   創育学舎では、学習の基本となる“型”が決まっています。 まずはその進め方をしっかり身につけること。 一度やり方

 
 
 
ゆっくり・・・でも確実に

勉強が苦手な生徒ほど、最初の一歩を踏み出すのに時間がかかります。 問題を見ても手が止まってしまう。 「分からない」という言葉がすぐに出てくる。 そんな状態からのスタートです。 体験授業でわからなくなった原因を探し、そこに戻って再構築する。 最初は1問解くだけでも時間がかかっていた生徒が、2問、3問と進められるようになる。 分からなかった問題に対して、すぐにあきらめるのではなく、少し考えてみよう

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page