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心の栄養分

最近少し気になっていた本を図書館で借りることができました。


中学生までに読んでおきたい哲学⑦ 人間をみがく


中学生に「哲学?」と思うかもしれません。


でも、私は必要だと思います。


1話が2~3ページの短い話なので読みやすいだろうと思ったら


最初の話は古今亭志ん生の落語「宿屋の富」。


なかなかのハードルですね。


ひょっとしたらここであきらめる人が出るかもしれませんが、心に引っかからなければ飛ばしてもOK!


67ページ目の「ほめる」くらいから(早い人はもう少し前から)「哲学の本」というのが納得できます。


この本は読んですぐ納得というものではなく、読む側に努力がいります。


そういう意味で、心の栄養分になる本だと思います。


今、土曜日と日曜日はお休みですね。


もしこの2日間に1時間読書の時間を設けると、1年で結構読めます。


世の中には本当に心の栄養分になるものがたくさんあります。


音楽・映画・本・・・


みなさんがそういうものに気づいてくれたらいいな。







 
 
 

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