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悔いなき選択2

先日「悔いなき選択」というテーマでブログを書いたのですが、


その後 自分が「悔いなき選択」ができているか?ということを改めて考えてみました。


選択にも小さなものから大きなものまで様々あります。 「今日のお昼ごはんは何にする?」というのも選択ですが、 大事なのは自分の進路(狭い意味ではないです)を決めるような「大きな選択」。


我が身を振り返ってみてもだいたい間違ってはいなかったと思うのですが


100%というわけではありません。


悔いが残る選択をしたからこそ今の自分があるともいえます。


そんな中 今朝、新聞で棋士の羽生善治さんの記事が目に止まりました。


私は羽生さんの文章が好きです。


「価値と意義について考えたとき、人間はどのように歴史と物語を作っていけるか。


人の美意識と感受性は常に変わっていきます。」


「将棋の持つ膨大な可能性の中、人が見ているのは一欠片ですが、


AIが見ているのも一欠片でしかない。 AIも探索しない空白の場所は必ず存在します。


空白に鉱脈を探す作業は可能性がとてつもなく低い意味でギャンブルですが、


必ず空白の場所はあります。」


(2022年12月23日朝日新聞「平成の覇者令和の挑戦」より)


そして最後に


「一局の将棋は後悔だらけですが、後悔の多い人生こそ充実している。


甲乙つけがたい局面、難しい状況にたくさん出会っているということですから。」(同)




後悔が人生を豊かにするということもまた真実といえます。













 
 
 

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