top of page

成功するか幸せに生きるか

中学3年生の部活の期限が決定したのを受けて、少しずつですが問い合わせがきています。


部活を頑張ってきた今年の受験生は気持ちを切り替えるのが難しいことでしょう。


悔しい気持ちは本人にしかわからないので、自分が納得することでしか解決しません。


ここで、よく言われるのが


① 自分が納得するまで悩みなさい。


② 気持ちを切り替えて次の目標に向かって進みなさい。


というアドバイス


①は感情に寄り添い、②は論理で考える。


どちらも正解だと思います。


成功したいなら論理で考え、幸せに生きたいなら感情に従う。


あなたはどちら側の人ですか?


②の人 動き始めるなら「今」です。


①の人 気持ちの整理がつくまで待ってますよ。ただし、走り始めたら入試が終わるまで全力です。



 
 
 

最新記事

すべて表示
成績が伸びる生徒に共通していること

長く生徒を見ていると、成績が伸びる生徒にはいくつか共通点があることに気づきます。 特別な才能があるわけではありません。最初から勉強が得意というわけでもありません。 それでも、少しずつ確実に成績を伸ばしていく生徒がいます。 では、その違いはどこにあるのでしょうか。 一つ目は、 「分からないままにしない」という姿勢 です。 分からない問題があったとき、そのままにして次へ進むのではなく、 「どうしてこう

 
 
 
受験は中3からで間に合う?

塾をしていると、よくこんな相談を受けます。 「中3になったら塾に通わせようと思っています。」 もちろん、それでも遅すぎるわけではありません。 実際、中学3年生から頑張って成績を伸ばす生徒もいます。 しかし最近、現場で強く感じていることがあります。それは 「中3からでは時間が足りない生徒が増えている」 ということです。 高校入試の勉強は、基本的に次の2つを同時に進める必要があります。 中学1

 
 
 
あれ?こんなはずじゃ・・・

最近、体験授業に来てくれる生徒と話をしていて、強く感じることがあります。 それは「基礎が抜け落ちていることに気づいていない生徒が増えている」ということ。   体験の中で簡単な問題を解いてもらうと、  「あれ?こんなはずじゃなかった」  という表情になる生徒が少なくありません。   決して能力が低いわけではないです。    むしろ、話をしてみると理解力は十分にあります。    ただ、これまでの学習

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page