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生き方のヒント

久しぶりにまとまった時間がとれたので、以前から読みたかった江戸時代の相観家


水野南北についての本を一気に読破。


「食べること」についての記述が大部分を占めているのですが、


200年前に書かれたものとはいえ 現代の私達にとっても体を健康に保つヒントが


盛りだくさん。


夏期講習期間中は月曜から土曜まで朝・昼・夜の3部構成!

(これは以前このブログにも書いたとおり、忙しい塾生の時間をしっかり確保するため) それを乗り切る気力・体力は絶対必要。


ここ100年で世界は大きく変化した一方、人の体はそれほど変わってない。


そこに人の身体がついていけてないような気がします。


いにしえの達人たちが残した生き方のヒントには学ぶべきところが必ずあります。


私が気になったところを要約すると




命は天から授かったもの


それを延ばすことは難しくない


食の慎みも大切だが


目・耳・鼻・身体そして意識を休めること


たとえわずかでもこの積み重ねが大きく命を延ばす




水野先生、貴重なアドバイスをありがとうございます!







 
 
 

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