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結果を出す人の特徴

塾生の勉強の様子を観察していると、スムーズに進める子にはある「特徴」があります。


それは「できることとできないことの判別とその対処の選択が早い」ということ。


つまり、今の自分に目の前の問題が解決できないということがわかったら


「次に進む」か「調べる」か「説明を聞く」かをすぐに決められるということです。


たしかに自分で考えるということも大事なのですが、


引き出しから出てこないことをいくら考えても解決には結びつきません。


3年生ならあと1年以内で3年分の学習をしなければなりません。


しかも、1回通るだけでは定着はしないのでそこに反復の必要も出てきます。




成長するには「時間」が何より大事です。




昨日2人の生徒が体験に来たのですが、彼らはそこの判断がとても早かったでした。


当然 予定したことより多くの事ができます。


自分でやってだめならすぐ頭を切り替えないと時間だけが過ぎていきます。


「自分はできる」と自信を持つことは大切ですが、


ほとんどの場合それは「根拠のない自信」です。


実力があってもまだ足りません。(それがいつも出せるとは限らないから)


結果を残し続けて初めて本物の自信になります。


自分にもそういうところがあるので気をつけなければ・・・とおもいます。





 
 
 

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