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自分と向き合う

30年以上この仕事に携わり 毎年思うことは


「同じような年は一度もない」ということ




大きな時間の流れでいうと


社会の変化による子供たちの変化


( 学習にかける時間は確実に減少しています )




私自身もこの30年で大きく変化(進化といったほうがいいかも)


子どもたちの変化を肌で感じながらそれに合わせて創育学舎も常に変化し続ける




世の中は良い(便利な)方向に向かっていると思うので


30年前に1時間かかっていたことが30分で済むようになれば、


生まれた30分を自分のためになることに使える


毎年教材やシステムを変えるのはまさにそのため




学習にかける時間が少なくなっているのは心配ではある一方


そこで生まれた時間を人生を豊かにすることに使うなら歓迎すべきこと


そうでなくても思い通りに時間を使えるのは最高の贅沢




大人になると様々な制約が出てくるので


思い通りに時間が使えるのは限られた期間だけ


(そうならないよう今のうちに勉強を通して自己管理能力をつけてください)




失敗もたくさんしながら自分という人間としっかり向き合う


他人はどうでもいい


ただただ自分と向き合う




3年生の皆さん そろそろ最終決断の時期です


10年後に自分の歩んだ道を振り返った時


限界まで挑戦したことを肯定できるような人であれば


短い期間でも一緒に勉強した私としてはうれしいです




さて新年度の体験学習のお問い合わせを少しずつですがいただいてます


あと1ヶ月後から開始予定です











 
 
 

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