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誰のため?

「あなたは誰のために勉強しますか?」という質問に対しては


① 自分のため。


② 自分以外の誰か(家族や友人)のため。


という回答になりますね。


「勉強するのは自分のためだよ。」といっても最近の子供達にはなかなか響かない。


今の日本では飢えで亡くなるということはほとんどないので、なんとなく生きていくこともできるから。


でも、そうすると誰かに依存することになります。誰かに支えられ続けることになります。


依存すると自由は制限されます。


もし「人の役に立ちたい」とか「誰かを幸せにしたい」と思うなら、自立して力をつけないといけないですね。


なぜなら、そこに「責任」が生じるから。


そうすると向かう姿勢が変わってくると思います。


3年生の進路調査に「あなたが合格したときに喜んでくれる人」を書いてもらうのはそういうことです。


私は「勉強が楽しくて仕方がない」状態と「つまらなくてやりたくない」という状態の2つを経験しました。


当然 主体的に行動している間が「楽しくて仕方がない」状態です。それが「自立した」状態ですね。











 
 
 

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