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2年生が最も成長するのは2学期

2年生が夏休み明けの実力テストの結果を提出。


やはり定期テストより結果が良かったでした。


短期間で結果を残した生徒もいました。環境を大きく変えたからです。


HPにも書いてあるのですが、創育学舎では「テスト勉強」はしますが、「テスト対策」はやりません。


特に国語は漢字や文法以外はほとんど実力でテストに臨みます。


だから、塾での勉強は入試の予行練習になります。


数学や理科・社会は見たことがある問題に出会うことは結構ありますが、


国語で「解いたことのある問題」に遭遇するのはまれなこと。


そこで大事なのは「初見の問題を時間内に解ききる能力」です。


小学生の国語の宿題をするのを観察しているとよく分かると思います。


問題を読まずに解いてますよね。


それは毎日学校で読んでいるからどこに何が書いてあるかしっかり頭に入っているから。


(文章を読まずに解くというのは良い習慣とは言えないですね。)


国語は対策はしないほうがいいと考えるのはそういう理由です。


確かに、やったことがそのまま出るというのは結果に結びつきやすいです。


でも、世の中に出たら予想外の事態が次々に襲いかかってきますよ。


実力をつけましょう。


勉強が得意な人も苦手な人も。


2年生のみなさん、2学期は大きく成長できるチャンスですよ。






 
 
 

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