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2025年を振り返って


2025年も、今日で終わりです。 振り返ってみると、例年にも増して本当に激動の一年でした。

改めて感じるのは、「仕事は変化対応業である」ということ。

目の前に起きた出来事に、これまで積み重ねてきたやり方では対応できない。 そんなときこそ、新しいものが生まれるチャンスなのだと思います。

そう考えると、今年は最も多くの「新しいもの」が生まれた一年でした。 言い換えれば、自分自身がいちばん成長できた一年だったのかもしれません。

先日、ある生徒と話をしていて、はっとさせられることがありました。 その生徒は、AIを駆使して自分の進路を驚くほど多角的に分析していたのです。

「遠回りをせずに、ゴールを目指したいからAIを使っています」

なるほど、と思いました。 やりたいことを早く見つけ、そこに全エネルギーを注げば、 取り組む時間が長くなり、成功の確率も高くなります。

ただ一方で、私はこうも思います。 一所懸命取り組んだことは、決して無駄にはならない。

失敗したこと、遠回りしたこと、思うようにいかなかった経験。 それらすべてが、その人の「厚み」になっていく。 だからこそ、若いうちはいろいろなことに興味を持ち、挑戦してほしいと思っています。

たくさんの出来事があった2025年。 振り返れば、今年も本当に多くの人に支えられ、助けられた一年でした。

心から感謝しています。 ありがとうございました。

そしてまた、新しい一年へ。

 
 
 

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