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「なんで自分だけが・・・」と思ったときに

昨日ラジオでタレントのアンミカさんがゲストのトーク番組を聞いていたら、


ぜひ皆さんの心にも留めておいてほしいと思う内容だったので紹介します。


アンミカさんといえばご存知の方もいると思いますが


「ポジティブの代名詞」のような方です。


幼少期に大変ご苦労をされた方で、その経験が今の彼女を作っています。


度重なる苦労に対して「なぜ自分だけがこんな目に・・・」と思ったときに


ある方にこう言われたそうです。




自分に悪いことが襲いかかってきた時、3つの理由が考えられる。


1つ目は自分が投げた(悪い)ことがブーメランになって返ってくるから。


 (これは幼少期にはあまり起こらないそうです)


2つ目は将来似たような経験をする時、それを乗り越えるための知恵や工夫を身に着け、


 人としての器を大きくするため。(幸せになるための心の持ち方を作るということです)


3つ目は見ようとしないから神様が何度も見せようとするから(何度も悪いことが起きる)




特に2つ目が大事ですね。


「悪いことが起きると誰かのせいにしたり、物事のせいにしたりしたくなります。


それは心の成長をはばむので、できるならしないほうがいいですよ。」とのこと。


決して押し付けようとしてないところも聞いていて楽でした。


ゆるさやゆらぎも大切で、それも自分の器を広げることにつながるそうです。




良くないことが起こった時の心の持ち方として若いうちに身につけておきたいことですね。









 
 
 

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