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「勉強」と「作業」は違います

単語や漢字を練習する際、多くの人が「ノートを埋める」ことを目的にしているようです。


「1ページ書くこと」が目的ではなく、「練習したものを再現できるか」が大切。


練習(インプット)と再現(アウトプット)をセットにして単語や漢字の練習をすると、


「作業」ではなく「勉強」になります。


塾に通う間は仕組みができているので、それに乗っかるだけでいいですが、


卒業しても同じことができるようにしておくと、なんの心配もいりません。


私がよく話している「汎用性が高い(=色んな場面で使える)こと」は価値が高いです。


訂正ノートを作る際も注意が必要です。


ノートを作ることではなく、それを利用してできない問題をできる状態にすることが目的。


今自分がしていることの目的をしっかり理解しておきましょう。


それにはある程度の訓練期間が必要です。


受験が迫ってくるとそこまで考える余裕が無くなる可能性もあります。


1年生はそこまで急ぐ必要はありません。(2年に上がる前でも十分)


2年生は夏休み前からスタートすると余裕を持って学習できます。


3年生は(目標にもよりますが)動き出す時期です。


興味がある方は是非体験を。

 
 
 

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