top of page

「勉強」と「作業」は違います

単語や漢字を練習する際、多くの人が「ノートを埋める」ことを目的にしているようです。


「1ページ書くこと」が目的ではなく、「練習したものを再現できるか」が大切。


練習(インプット)と再現(アウトプット)をセットにして単語や漢字の練習をすると、


「作業」ではなく「勉強」になります。


塾に通う間は仕組みができているので、それに乗っかるだけでいいですが、


卒業しても同じことができるようにしておくと、なんの心配もいりません。


私がよく話している「汎用性が高い(=色んな場面で使える)こと」は価値が高いです。


訂正ノートを作る際も注意が必要です。


ノートを作ることではなく、それを利用してできない問題をできる状態にすることが目的。


今自分がしていることの目的をしっかり理解しておきましょう。


それにはある程度の訓練期間が必要です。


受験が迫ってくるとそこまで考える余裕が無くなる可能性もあります。


1年生はそこまで急ぐ必要はありません。(2年に上がる前でも十分)


2年生は夏休み前からスタートすると余裕を持って学習できます。


3年生は(目標にもよりますが)動き出す時期です。


興味がある方は是非体験を。

 
 
 

最新記事

すべて表示
成績が伸びる生徒に共通していること

長く生徒を見ていると、成績が伸びる生徒にはいくつか共通点があることに気づきます。 特別な才能があるわけではありません。最初から勉強が得意というわけでもありません。 それでも、少しずつ確実に成績を伸ばしていく生徒がいます。 では、その違いはどこにあるのでしょうか。 一つ目は、 「分からないままにしない」という姿勢 です。 分からない問題があったとき、そのままにして次へ進むのではなく、 「どうしてこう

 
 
 
受験は中3からで間に合う?

塾をしていると、よくこんな相談を受けます。 「中3になったら塾に通わせようと思っています。」 もちろん、それでも遅すぎるわけではありません。 実際、中学3年生から頑張って成績を伸ばす生徒もいます。 しかし最近、現場で強く感じていることがあります。それは 「中3からでは時間が足りない生徒が増えている」 ということです。 高校入試の勉強は、基本的に次の2つを同時に進める必要があります。 中学1

 
 
 
あれ?こんなはずじゃ・・・

最近、体験授業に来てくれる生徒と話をしていて、強く感じることがあります。 それは「基礎が抜け落ちていることに気づいていない生徒が増えている」ということ。   体験の中で簡単な問題を解いてもらうと、  「あれ?こんなはずじゃなかった」  という表情になる生徒が少なくありません。   決して能力が低いわけではないです。    むしろ、話をしてみると理解力は十分にあります。    ただ、これまでの学習

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page