top of page

「勉強」と「作業」は違います

単語や漢字を練習する際、多くの人が「ノートを埋める」ことを目的にしているようです。


「1ページ書くこと」が目的ではなく、「練習したものを再現できるか」が大切。


練習(インプット)と再現(アウトプット)をセットにして単語や漢字の練習をすると、


「作業」ではなく「勉強」になります。


塾に通う間は仕組みができているので、それに乗っかるだけでいいですが、


卒業しても同じことができるようにしておくと、なんの心配もいりません。


私がよく話している「汎用性が高い(=色んな場面で使える)こと」は価値が高いです。


訂正ノートを作る際も注意が必要です。


ノートを作ることではなく、それを利用してできない問題をできる状態にすることが目的。


今自分がしていることの目的をしっかり理解しておきましょう。


それにはある程度の訓練期間が必要です。


受験が迫ってくるとそこまで考える余裕が無くなる可能性もあります。


1年生はそこまで急ぐ必要はありません。(2年に上がる前でも十分)


2年生は夏休み前からスタートすると余裕を持って学習できます。


3年生は(目標にもよりますが)動き出す時期です。


興味がある方は是非体験を。

 
 
 

最新記事

すべて表示
久しぶりの更新(笑)

いつものようにブログが更新されないときは何かに没頭しているときです。 ここ1〜2年で、世界は大きく変わり始めています。 その中心にあるのが「AI」の存在です。 以前であれば、「こんなものがあったらいいな」と思っても、 実際に形にするには大きなお金や専門知識が必要でした。 しかし今は違います。 例えば、学習アプリの作成。 以前なら企業レベルでしか作れなかったものが、今では個人塾でも短時間で作れ

 
 
 
2年生、日を追うごとに成長!

新学期が始まり、早くも1か月が経とうとしています。  今年の2年生は、スタート時点では基礎が抜け落ちている生徒が多く、    まずはそこを埋めるところからのスタートでした。 その中で、少しずつ「自立学習」の形が理解できるようになってきています。   実は、ここがとても大切なポイント。   創育学舎では、学習の基本となる“型”が決まっています。 まずはその進め方をしっかり身につけること。 一度やり方

 
 
 
ゆっくり・・・でも確実に

勉強が苦手な生徒ほど、最初の一歩を踏み出すのに時間がかかります。 問題を見ても手が止まってしまう。 「分からない」という言葉がすぐに出てくる。 そんな状態からのスタートです。 体験授業でわからなくなった原因を探し、そこに戻って再構築する。 最初は1問解くだけでも時間がかかっていた生徒が、2問、3問と進められるようになる。 分からなかった問題に対して、すぐにあきらめるのではなく、少し考えてみよう

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page