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おめでとうございます!

3年前に卒業したKくんが進路が決まったということで お母様と一緒にご挨拶に来てくれました。(3年前の約束を覚えていてくれたのですね☺) 3年前と比べるとより精悍な顔つきになっていました。 塾に通っている間もやるべきことをきっちりこなし続けた生徒だったので、 進路を聞いて納得しました。 おそらく高校の3年間も同じようにやるべきことをこなし続けたのだと思います。 だからこそ「いい顔」をしていました。 結果を出すにはやはりそこが一番大事ですね。 小さなことの積み重ねが大輪の花を咲かせることに繋がります。

 
 
 

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成績が伸びる生徒に共通していること

長く生徒を見ていると、成績が伸びる生徒にはいくつか共通点があることに気づきます。 特別な才能があるわけではありません。最初から勉強が得意というわけでもありません。 それでも、少しずつ確実に成績を伸ばしていく生徒がいます。 では、その違いはどこにあるのでしょうか。 一つ目は、 「分からないままにしない」という姿勢 です。 分からない問題があったとき、そのままにして次へ進むのではなく、 「どうしてこう

 
 
 
受験は中3からで間に合う?

塾をしていると、よくこんな相談を受けます。 「中3になったら塾に通わせようと思っています。」 もちろん、それでも遅すぎるわけではありません。 実際、中学3年生から頑張って成績を伸ばす生徒もいます。 しかし最近、現場で強く感じていることがあります。それは 「中3からでは時間が足りない生徒が増えている」 ということです。 高校入試の勉強は、基本的に次の2つを同時に進める必要があります。 中学1

 
 
 
あれ?こんなはずじゃ・・・

最近、体験授業に来てくれる生徒と話をしていて、強く感じることがあります。 それは「基礎が抜け落ちていることに気づいていない生徒が増えている」ということ。   体験の中で簡単な問題を解いてもらうと、  「あれ?こんなはずじゃなかった」  という表情になる生徒が少なくありません。   決して能力が低いわけではないです。    むしろ、話をしてみると理解力は十分にあります。    ただ、これまでの学習

 
 
 

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