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久しぶりの更新(笑)

いつものようにブログが更新されないときは何かに没頭しているときです。 ここ1〜2年で、世界は大きく変わり始めています。 その中心にあるのが「AI」の存在です。

以前であれば、「こんなものがあったらいいな」と思っても、 実際に形にするには大きなお金や専門知識が必要でした。


しかし今は違います。


例えば、学習アプリの作成。


以前なら企業レベルでしか作れなかったものが、今では個人塾でも短時間で作れる時代に。



「こういう機能が欲しい」「生徒がここでつまずくから、こういう仕組みを作りたい」


そんなアイデアを、自分自身で形にできるようになっています。



■ “問題を作る時間”が劇的に変わった

AIによって大きく変わったものの一つが、「教材作成」です。


これまで塾講師は、多くの時間を使って問題を作っていました。


もちろん、その時間も大切です。


ただ、AIの登場によって、何時間もかかっていた作業が短時間でできるようになりました。


しかも、ただ速くなるだけではありません。


  • 生徒ごとにレベルを変える

  • 苦手単元だけを集中的に出す

  • 類題を大量に用意する

  • 解説を調整する

そんなことまで可能になってきています。


つまり、「時間をかけないとできなかったこと」が、「短時間で、しかもより豊富にできる」


時代になったということです。


■ 個人塾だからこそ、変化が速い


ここがとても大事なポイントです。


大きな組織は、仕組みを変えるのに時間がかかります。


しかし個人塾は違います。


「これ、生徒に必要だな」


そう思ったら、すぐ試せる。


すぐ改善できる。すぐアップデートできる。


この“変化への速さ”は、これからの時代の大きな武器になると思っています。


■ これからの塾は「問題を解く場所」だけではない


AIが問題を作れる時代になりました。解説もできます。学習計画も立てられます。


では、塾の価値はなくなるのでしょうか?


私はむしろ逆だと思っています。


これから必要になるのは、

  • 生徒が何につまずいているのか見抜く力

  • モチベーションを支えること

  • 学び続ける習慣を作ること

  • 「できるようになった!」という成功体験を積ませること


こうした“人にしかできない部分”です。


AIは便利です。でも、それをどう使うかを考えるのは人です。



■ 創育学舎も、変化し続けます


創育学舎でも現在、AIを活用しながら新しい学習の仕組みづくりを進めています。


・「もっと効率よくできないか?」

・「もっと分かりやすくできないか?」

・「もっと一人ひとりに合った学習ができないか?」


そんなことを毎日のように考えています。


時代が変われば、学び方も変わります。


でも、子どもたちの可能性を伸ばしたいという思いは変わりません。


これからの創育学舎に、ぜひご期待ください。

 
 
 

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