top of page

テストの答案のどこを見る?

これから受験を迎える新3年生とその保護者の方へ


定期テストが終わるとそのつど学校から成績表が返されます。


以前もお話したのですが、そこに書かれている点数だけ見てはだめです。


今日はそのうち悩んでいる人が多い数学の答案のチェックの仕方について。


成績中位~下位の場合は


① 大問1の計算問題に間違いがたくさんある場合はすぐに動いた方がいいです。

  (私立高校は計算問題の数が多いので、ここを落とすとかなり厳しいから)


② 用語を書く問題についてはできていなくてもOK(入試に出ないから)


③ 後半の応用問題については各大問で1問~2問とれていたらいいです。

  (前半の基礎問題がどれだけとれているかが大事だから)


この3点に注意して改めて答案をチェックしてみてください。


特に定期テストでは計算問題が入試より多めに出されることがあるので、


数学が苦手な場合はまずそこを見てください。


数学は計算が命です。


創育学舎では現在中1からの総復習を行っています。


春休みにサラッと通るのではなく、3ヶ月しっかりかけて学習します。


昨年の12月入塾の生徒がそろそろ1周目完了です。


2年かかることを3ヶ月で済ませるので、それなりの覚悟が必要です。


決断して即行動。


それができたら継続して習慣化する。


自分を変えるために最も必要なことです。





 
 
 

最新記事

すべて表示
私立高校入試について(体験学習日程付)

私立高校の合格発表が始まりました。 無償化によって経済的負担は軽くなりましたが、 合格のハードルは上がっていってます。 「私立高校は滑り止め」というのは昔の話。 自分の目標が私立高校なら早めに準備をする必要があります。 特に基礎学力がついていない場合は厳しい結果になることが予想されます。 現在中学2年生にとってはちょうど1年後。 その1年はあっという間に過ぎてしまいます。 余裕をもって入試に臨む

 
 
 
私立入試に向けて

私立入試に向けて、本当の勝負が始まりました 私立高校の入試ハードルが年々上がってきていることを受け、創育学舎では対策内容を見直してきました。数学の「私立計算」、英語の「私立文法」、国語の「知識事項プリント」。 これらの学習が1月初めにすべて終了し、いよいよ 過去問特訓 がスタートしました。 公立対策と同時進行の厳しさ 私立高校対策と並行して、公立高校入試の学習も進めています。決して楽ではありません

 
 
 
積み重ねてきたものを信じて——入試直前、そして次の学年へ

2026 年のスタートです……と言いたいところですが、 新年早々、人生3回目のぎっくり腰に見舞われました。   ようやく元通りの生活に戻りつつありますが、 改めて当たり前にできていたことがどれだけありがたいかを痛感しました。 痛みをこらえながら統一模試の解説動画を作成し、 生徒たちもそんな私を見ながら模試の訂正をすべて終えました。   ー 模試を中心に学習する目的 ー 創育学舎では、模試を

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page