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テスト終了

だいたいの中学校が中間(または実力)テストが終わりました。


今日はテストについて大事なことを3点お話します。




まずは訂正について


勉強の苦手な人は100点にする必要はありません。


自分の能力で理解できる範囲で間違った問題を直せばいいです。


解説を読んで、わかったらそれを見ないで解いてみる。


それで十分です。


勉強が得意な人は間違った問題を集めてノートを作るのがおすすめ。


受験の時に必ず役に立ちます。


注意しないといけないのが、ノートを作って終わりではないです。


それを使って初めて意味があります。




次に結果について


実力テストであれば、現時点で1・2年の学習がどれだけ理解できているかがわかります。


まだ塾に通っていなければ、自分の目標と実力の差がどれくらいあるかを


学校の先生に聞いてみてください。


創育学舎では教育振興会の『統一模試』に参加しています。


体験の際に受験していただき、面談で目標と実力の差がどれくらいあるかを説明します。


(先日体験入塾とテストを終えた3年生と保護者の方との面談で、かなり具体的に説明した


ので驚かれていました。)


中間(期末)テストは一定期間で学習した内容の習熟度の確認なので


1・2年生は、短期間でもいいのでテスト勉強のコツをつかむこと。


3年生については・・・


体験に来た方にだけにお伝えします。





最後にテスト(勉強も含めて)の意味について


他人と比較する意味はないです。


大事なのは自分を知ることです。


自分がテストのためにつぎ込んだエネルギーがどういう結果に結びつくのかを知ること


これはとても大事なことです。


他人に指示されて動くのか、あるいは自分で判断しながら勉強できるのか


何が得意で何が苦手なのか


そういったことを自分の中にきちんと整理した状態で社会に出るために勉強するのです。


たしかに自分がクラスの中でどのくらいの位置にいるかは気になることかもしれませんが、


実際受験の時にはその基準は役に立ちません。




テストが終わり、しばらくは実力をつける通常学習に戻ります。


7月3日に第1回の統一模試があります。


2年生のみなさん


そろそろ動き出すと余裕を持って勉強できますよ。


3年生のみなさん


あと7ヶ月で進路を決めなけれななりません。


もう動き出すときです。






 
 
 

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