top of page

成績が伸びる生徒に共通していること

長く生徒を見ていると、成績が伸びる生徒にはいくつか共通点があることに気づきます。

特別な才能があるわけではありません。最初から勉強が得意というわけでもありません。

それでも、少しずつ確実に成績を伸ばしていく生徒がいます。

では、その違いはどこにあるのでしょうか。

一つ目は、「分からないままにしない」という姿勢です。

分からない問題があったとき、そのままにして次へ進むのではなく、

「どうしてこうなるのか」「どこで間違えたのか」を考えようとします。

この小さな積み重ねが、理解を深くしていきます。

二つ目は、続けることができることです。

勉強は、すぐに結果が出るものではありません。

しかし、毎日少しずつでも続けている生徒は確実に力がついていきます。

逆に、短期間で一気に頑張ろうとしてもなかなかうまくいきません。

学力は積み重ねの中で伸びていくものだからです。


そして三つ目。

これが一番大切かもしれません。

それは「自分で考えて勉強している」ということです。

言われたことだけをやるのではなく、

「今日はここをやろう」「ここが弱いからもう一度やってみよう」

と、自分で考えながら進めていきます。

この力がついてくると、勉強は大きく変わります。

創育学舎が大切にしているのも、まさにこの部分です。

ただ問題を解くのではなく、「学習を通して自立する」ということを目標にしています。

自分の課題を理解し、自分で進め、できるまでやりきる。

この姿勢が身についたとき、成績は自然と伸びていきます。

受験はもちろん大切です。

しかし、それ以上に大切なのは自分で学び続ける力を身につけることだと考えています。

その力は、高校に進んでも、そして社会に出てからもきっと役に立つはずです。

創育学舎では現在、体験入学を行っています。

もし

  • 勉強のやり方が分からない

  • なかなか成績が伸びない

  • 自分の力で勉強できるようになりたい

そう感じている方は、ぜひ一度体験してみてください。

勉強の見え方が、少し変わるかもしれません。

 
 
 

最新記事

すべて表示
受験は中3からで間に合う?

塾をしていると、よくこんな相談を受けます。 「中3になったら塾に通わせようと思っています。」 もちろん、それでも遅すぎるわけではありません。 実際、中学3年生から頑張って成績を伸ばす生徒もいます。 しかし最近、現場で強く感じていることがあります。それは 「中3からでは時間が足りない生徒が増えている」 ということです。 高校入試の勉強は、基本的に次の2つを同時に進める必要があります。 中学1

 
 
 
あれ?こんなはずじゃ・・・

最近、体験授業に来てくれる生徒と話をしていて、強く感じることがあります。 それは「基礎が抜け落ちていることに気づいていない生徒が増えている」ということ。   体験の中で簡単な問題を解いてもらうと、  「あれ?こんなはずじゃなかった」  という表情になる生徒が少なくありません。   決して能力が低いわけではないです。    むしろ、話をしてみると理解力は十分にあります。    ただ、これまでの学習

 
 
 
勉強は将来役に立つ?その2

前回のブログで、塾生にこんな質問をしたことを書きました。 「今、自分がしている勉強は将来の仕事に役立つと思いますか?」 結果は、約半分の生徒が「役に立つと思う」と答えてくれました。 では、残りの半分はどうでしょう。 「役に立つとは思わない」 そう感じている生徒たちも、同じくらいいたということです。 この結果を見て、私は少し考えさせられました。 まずは「勉強」というもののとらえ方です。 これをどう

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page