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今できること



まずは理科と社会に注目してください。

記憶が苦手な人はまず基本用語だけは今のうちにおさえておきましょう。 ワークの答えを隠してこたえられるか確認する。 ここで注意しないといけないのは、ワークには少し難しい問題も入っているので、 まず教科書の太字の用語だけ押さえておきましょう。 漫画を使うという手もありなのです。(図書館で借りるのがベスト)


英語については教科書の最後についている*単語の意味が分かっている。 できれば書けるように。 次に、これも教科書の後ろについているベーシックダイアログ(基本文)の右側を隠して 意味が言える。できたら左を隠して文が書ければ言うことなし!!


国語が得意教科で理科社会が苦手な場合は、国語は後回しにしてもいいと思います。


さて、問題は数学。 苦手な人は教科書のうしろについている「復習」を使います。 1年生の教科書のうしろには小学校の基礎計算の問題があります。 数学の苦手な人はまずそこから(解けなかったら緊急事態ですよ) 1~3章の計算が解けるか確認

2年の教科書は1~3章の計算が全部 できるかどうか確認してください。


さて、おおまかではありますが、限られた条件の中でできることを考えてみました。 大切なことは「何事にも準備がいる」ということ。 しっかりと準備さえしていればいざというときに物事がスムーズに進みます。

 
 
 

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