top of page

入試の実践演習

6月29日に実施される 第1回統一模試に向けて


当塾でも通常学習に加え、模試対策が始まります。


3年生は2ヶ月ぶりにその問題に触れて


改めて自分たちが越えるべき壁を認識したようです。


鹿児島教育振興会の統一模試は入試を意識した形式なので


実践練習としてはいい教材です。


入試や模試は当たり前ですが 時間・範囲などの条件が公平に定められた「勝負」。


その中で自分の力を最大限出すために 日頃どんなことを積み重ねればいいのか


それを学んでいかなければなりません。


しかもその方法は十人十色。


できればこの1年間自分と向き合う時間をたくさん持ってほしいと思います。




さあ、今年も100点以上伸びる生徒が何人出るか楽しみです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
成績が伸びる生徒に共通していること

長く生徒を見ていると、成績が伸びる生徒にはいくつか共通点があることに気づきます。 特別な才能があるわけではありません。最初から勉強が得意というわけでもありません。 それでも、少しずつ確実に成績を伸ばしていく生徒がいます。 では、その違いはどこにあるのでしょうか。 一つ目は、 「分からないままにしない」という姿勢 です。 分からない問題があったとき、そのままにして次へ進むのではなく、 「どうしてこう

 
 
 
受験は中3からで間に合う?

塾をしていると、よくこんな相談を受けます。 「中3になったら塾に通わせようと思っています。」 もちろん、それでも遅すぎるわけではありません。 実際、中学3年生から頑張って成績を伸ばす生徒もいます。 しかし最近、現場で強く感じていることがあります。それは 「中3からでは時間が足りない生徒が増えている」 ということです。 高校入試の勉強は、基本的に次の2つを同時に進める必要があります。 中学1

 
 
 
あれ?こんなはずじゃ・・・

最近、体験授業に来てくれる生徒と話をしていて、強く感じることがあります。 それは「基礎が抜け落ちていることに気づいていない生徒が増えている」ということ。   体験の中で簡単な問題を解いてもらうと、  「あれ?こんなはずじゃなかった」  という表情になる生徒が少なくありません。   決して能力が低いわけではないです。    むしろ、話をしてみると理解力は十分にあります。    ただ、これまでの学習

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page