top of page

単語と漢字の練習法

昨日新しく入塾していただいた生徒のお母様から


「単語の練習は何回も書いたほうがいいですか」という質問をいただきました。


確かに学校では単語や漢字の練習は同じものを何度か書かされますよね。


書けない単語が少ない場合はそれでもいいですが、


書けない単語がまだたくさん残っている場合はそれはただの「作業」になってしまいます。


実際本人に尋ねてみたところ「それはやりたくない」とのこと。


創育学舎では単語や英文の練習はテストとセットにして行います。


単語は1日50個 英文は1日8個。


練習して即テスト。これの繰り返しです。


これで結果が出なければやり方は変えていきます。


そのためにはコミュニケーションが大事。


生徒の方から「こんなやり方はどうでしょう?」というのがあればやってみます。




ありがたいことに少しずつですが、3年生が増え始めてきました。


春休みも折り返し地点です。


興味がある方は是非体験を。









 
 
 

最新記事

すべて表示
久しぶりの更新(笑)

いつものようにブログが更新されないときは何かに没頭しているときです。 ここ1〜2年で、世界は大きく変わり始めています。 その中心にあるのが「AI」の存在です。 以前であれば、「こんなものがあったらいいな」と思っても、 実際に形にするには大きなお金や専門知識が必要でした。 しかし今は違います。 例えば、学習アプリの作成。 以前なら企業レベルでしか作れなかったものが、今では個人塾でも短時間で作れ

 
 
 
2年生、日を追うごとに成長!

新学期が始まり、早くも1か月が経とうとしています。  今年の2年生は、スタート時点では基礎が抜け落ちている生徒が多く、    まずはそこを埋めるところからのスタートでした。 その中で、少しずつ「自立学習」の形が理解できるようになってきています。   実は、ここがとても大切なポイント。   創育学舎では、学習の基本となる“型”が決まっています。 まずはその進め方をしっかり身につけること。 一度やり方

 
 
 
ゆっくり・・・でも確実に

勉強が苦手な生徒ほど、最初の一歩を踏み出すのに時間がかかります。 問題を見ても手が止まってしまう。 「分からない」という言葉がすぐに出てくる。 そんな状態からのスタートです。 体験授業でわからなくなった原因を探し、そこに戻って再構築する。 最初は1問解くだけでも時間がかかっていた生徒が、2問、3問と進められるようになる。 分からなかった問題に対して、すぐにあきらめるのではなく、少し考えてみよう

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page