受験生としての自覚evolvingtani2020年11月3日読了時間: 1分今日は祝日ですが、3年生は明日共通実力テストがあるということで教室を開けてほしいというリクエスト。やはり、意識の高い生徒はそうなりますね。夜は通常通りの授業でしたが、驚いたことに家で結構勉強していました。「家で勉強できる人が無敵」だんだんそういうふうになってくれたら私は安心して君たちを送り出せます。
成績が伸びる生徒に共通していること長く生徒を見ていると、成績が伸びる生徒にはいくつか共通点があることに気づきます。 特別な才能があるわけではありません。最初から勉強が得意というわけでもありません。 それでも、少しずつ確実に成績を伸ばしていく生徒がいます。 では、その違いはどこにあるのでしょうか。 一つ目は、 「分からないままにしない」という姿勢 です。 分からない問題があったとき、そのままにして次へ進むのではなく、 「どうしてこう
受験は中3からで間に合う?塾をしていると、よくこんな相談を受けます。 「中3になったら塾に通わせようと思っています。」 もちろん、それでも遅すぎるわけではありません。 実際、中学3年生から頑張って成績を伸ばす生徒もいます。 しかし最近、現場で強く感じていることがあります。それは 「中3からでは時間が足りない生徒が増えている」 ということです。 高校入試の勉強は、基本的に次の2つを同時に進める必要があります。 中学1
あれ?こんなはずじゃ・・・最近、体験授業に来てくれる生徒と話をしていて、強く感じることがあります。 それは「基礎が抜け落ちていることに気づいていない生徒が増えている」ということ。 体験の中で簡単な問題を解いてもらうと、 「あれ?こんなはずじゃなかった」 という表情になる生徒が少なくありません。 決して能力が低いわけではないです。 むしろ、話をしてみると理解力は十分にあります。 ただ、これまでの学習
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