変化し続ける
- evolvingtani
- 2月27日
- 読了時間: 2分
入試の傾向や子どもたちを取り巻く環境は、常に変化しています。
5年もたつと当たり前がそうでなくなります。
私立高校の合格基準は上がり、公立高校入試も求められる力がより総合的になっています。
私の中の「これくらいやれば大丈夫」という基準もそれに合わせて変える必要があります。
しかし、変わらないものもあります。
それは、基礎を大切にすること。
やりきる力を育てること。
自分で考え、自分で進める力を身につけること。
どんなに入試が変わっても、最後に結果を出すのは、積み重ねてきた学習量と、 自分をコントロールできる力です。
創育学舎もまた、時代の変化に合わせて指導方法を見直し続けています。
ただ問題を解かせるのではなく、「なぜそうなるのか」を理解する。 模試は受けっぱなしにせず、必ず授業で解説して訂正する。 できるまでやるのではなく、自分でできるように導く。
私が大切にしているのは、「学習を通して自立する」という姿勢です。
もし今、
思うように成績が伸びない
何から手をつけてよいか分からない
このままで受験に間に合うのか不安
そんな気持ちがあるなら、それは“変化のタイミング”かもしれません。
環境が変われば、行動が変わります。 行動が変われば、結果が変わります。
創育学舎では現在、体験入学を実施しています。(詳細は生徒募集のページでご確認を)
まずは一度、学び方の違いを体感してみてください。
1年後の自分を変えるのは、今日の小さな一歩です。
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