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最後のひと押し

創育学舎では教育振興会が実施する「統一模試」に参加しています。 本番を含め、過去問を使って練習もするので3回入試の練習を経験できます。 そこで積み重ねたデータはかなり信用度も高く、生徒たちの実力を正確につかめます。 彼らも十分それを理解しています。 しかし、入試が近づくにつれ、志望校の決定に迷いがでることがあります。 思い切ってチャレンジしようとする生徒もいるし、変更の決断をする生徒もいます。 迷っている子は私のところに相談に来ますが、 話してみると自分の中にちゃんと「答え」を持つ子が結構います。


私たち大人ができるのは「背中を押す」だけかもしれません。 大事なのはどの道を選んでも決して悔いを残さないこと。 選んだ場所で自分の「やるべきこと」を続けていくこと。


そうすれば幸運は向こうからやってきます。



創育学舎では新年度生を募集しています。 新3年生(現2年生)につきましては3月までの入塾を希望される方は残り3名 新3年生につきまして3月以降クラス増設の予定です。 新2年生(現1年生)につきましては残り6名です。 興味がある方は是非体験を。


 
 
 

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成績が伸びる生徒に共通していること

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塾をしていると、よくこんな相談を受けます。 「中3になったら塾に通わせようと思っています。」 もちろん、それでも遅すぎるわけではありません。 実際、中学3年生から頑張って成績を伸ばす生徒もいます。 しかし最近、現場で強く感じていることがあります。それは 「中3からでは時間が足りない生徒が増えている」 ということです。 高校入試の勉強は、基本的に次の2つを同時に進める必要があります。 中学1

 
 
 
あれ?こんなはずじゃ・・・

最近、体験授業に来てくれる生徒と話をしていて、強く感じることがあります。 それは「基礎が抜け落ちていることに気づいていない生徒が増えている」ということ。   体験の中で簡単な問題を解いてもらうと、  「あれ?こんなはずじゃなかった」  という表情になる生徒が少なくありません。   決して能力が低いわけではないです。    むしろ、話をしてみると理解力は十分にあります。    ただ、これまでの学習

 
 
 

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