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本当の実力を身につける

更新日:2023年3月21日

日本では古来より 修行の際の心構えとして守・破・離の3つの段階を大事にしています


まずは先人の教えをしっかり守る「守」の段階で基礎を徹底して身につけます


これが一番時間がかかるし、やりたがらない人が多い


数学が思うようにできない場合、ほとんど自分勝手な方法で解いてます


人の話を聞いてそれを忠実に実行するだけでいいのに


それができないのはどこかで「我」が邪魔をしているのでしょう


「型」を何度も忠実に繰り返した先に 「本当の実力」が身につきます


「型」を無視するとただの「型なし」になりますよ



 
 
 

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