top of page

難問も結局は基礎の集合体

創育学舎ではとにかく基礎を徹底します。


数学を例に上げると


1つの知識のみで解答にたどり着ける問題をA問題


2つの知識を組み合わせて解答する問題をB問題


3つ以上の知識を組み合わせて解答する問題をC問題と設定し、 自分の能力に合わせてどこまで学習するかを個別で決めています。


入試問題の関数や平面図形で最後に出題される問題(C問題)も


関数であれば


① 条件に合わせて図を書く


② 座標を文字で表す


③ 長さや面積を求める方程式をつくる


④ 作った方程式を解く


⑤ 解を吟味する


平面図形であれば


① 合同や相似に気付く


② 長さや角度を求める(相似や三平方)


③ 補助線をひく


④ 面積を求める(比例式)


のように1つひとつを分解すると本当に基礎の集合体。


正解までのルートが見えていても途中でミスしてしまうと解答にたどり着けません。


だから、やるべきことは基礎の徹底。


数学だけではなく、他の教科も同じ。


どちらかと言うと勉強は苦手という生徒が多い当塾では


どれだけそれを繰り返すかということにこだわります!





 
 
 

最新記事

すべて表示
久しぶりの更新(笑)

いつものようにブログが更新されないときは何かに没頭しているときです。 ここ1〜2年で、世界は大きく変わり始めています。 その中心にあるのが「AI」の存在です。 以前であれば、「こんなものがあったらいいな」と思っても、 実際に形にするには大きなお金や専門知識が必要でした。 しかし今は違います。 例えば、学習アプリの作成。 以前なら企業レベルでしか作れなかったものが、今では個人塾でも短時間で作れ

 
 
 
2年生、日を追うごとに成長!

新学期が始まり、早くも1か月が経とうとしています。  今年の2年生は、スタート時点では基礎が抜け落ちている生徒が多く、    まずはそこを埋めるところからのスタートでした。 その中で、少しずつ「自立学習」の形が理解できるようになってきています。   実は、ここがとても大切なポイント。   創育学舎では、学習の基本となる“型”が決まっています。 まずはその進め方をしっかり身につけること。 一度やり方

 
 
 
ゆっくり・・・でも確実に

勉強が苦手な生徒ほど、最初の一歩を踏み出すのに時間がかかります。 問題を見ても手が止まってしまう。 「分からない」という言葉がすぐに出てくる。 そんな状態からのスタートです。 体験授業でわからなくなった原因を探し、そこに戻って再構築する。 最初は1問解くだけでも時間がかかっていた生徒が、2問、3問と進められるようになる。 分からなかった問題に対して、すぐにあきらめるのではなく、少し考えてみよう

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page