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難問も結局は基礎の集合体

創育学舎ではとにかく基礎を徹底します。


数学を例に上げると


1つの知識のみで解答にたどり着ける問題をA問題


2つの知識を組み合わせて解答する問題をB問題


3つ以上の知識を組み合わせて解答する問題をC問題と設定し、 自分の能力に合わせてどこまで学習するかを個別で決めています。


入試問題の関数や平面図形で最後に出題される問題(C問題)も


関数であれば


① 条件に合わせて図を書く


② 座標を文字で表す


③ 長さや面積を求める方程式をつくる


④ 作った方程式を解く


⑤ 解を吟味する


平面図形であれば


① 合同や相似に気付く


② 長さや角度を求める(相似や三平方)


③ 補助線をひく


④ 面積を求める(比例式)


のように1つひとつを分解すると本当に基礎の集合体。


正解までのルートが見えていても途中でミスしてしまうと解答にたどり着けません。


だから、やるべきことは基礎の徹底。


数学だけではなく、他の教科も同じ。


どちらかと言うと勉強は苦手という生徒が多い当塾では


どれだけそれを繰り返すかということにこだわります!





 
 
 

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