top of page

7年の歳月

7年前に卒業した5人の生徒たちが突然の訪問


自分が座っていた席まで覚えていたことにびっくり




大学で学ぶ人、就職して働く人 それぞれが近況報告してくれました


わかっていることとはいえ、みんなが大きく成長し


中学生の時とは違った壁にぶつかりながら、なんとかそれを乗り越えようと


試行錯誤していることに私自身も刺激を受けました


ここを巣立っていった生徒たちがたまにこうしてきてくれると


懐かしい思い出よりも彼らの成長を直に感じられるのがいいです


生徒の一人が「まだ先生が作ったテキストをもってますよ」とうれしい一言


「もの」や「思い出」 「手紙」 「ちょっとした一言」なんかが少しでも残ってくれたら


この仕事を続けてきてよかったと思えます







 
 
 

最新記事

すべて表示
成績が伸びる生徒に共通していること

長く生徒を見ていると、成績が伸びる生徒にはいくつか共通点があることに気づきます。 特別な才能があるわけではありません。最初から勉強が得意というわけでもありません。 それでも、少しずつ確実に成績を伸ばしていく生徒がいます。 では、その違いはどこにあるのでしょうか。 一つ目は、 「分からないままにしない」という姿勢 です。 分からない問題があったとき、そのままにして次へ進むのではなく、 「どうしてこう

 
 
 
受験は中3からで間に合う?

塾をしていると、よくこんな相談を受けます。 「中3になったら塾に通わせようと思っています。」 もちろん、それでも遅すぎるわけではありません。 実際、中学3年生から頑張って成績を伸ばす生徒もいます。 しかし最近、現場で強く感じていることがあります。それは 「中3からでは時間が足りない生徒が増えている」 ということです。 高校入試の勉強は、基本的に次の2つを同時に進める必要があります。 中学1

 
 
 
あれ?こんなはずじゃ・・・

最近、体験授業に来てくれる生徒と話をしていて、強く感じることがあります。 それは「基礎が抜け落ちていることに気づいていない生徒が増えている」ということ。   体験の中で簡単な問題を解いてもらうと、  「あれ?こんなはずじゃなかった」  という表情になる生徒が少なくありません。   決して能力が低いわけではないです。    むしろ、話をしてみると理解力は十分にあります。    ただ、これまでの学習

 
 
 

コメント


099-229-5163

©2019 by 創育学舎. Proudly created with Wix.com

bottom of page