さらに進化した創育学舎の夏期講習
3月から少しずつ進めてきた夏期講習の準備が、ようやく完了しました。
今年は、昨年と比べて教材の質が大きく向上しました。
このブログでもたびたび書いていますが、教材づくりで私がいつも大切にしているのは、
「こんな教材があったらいいな」
という視点です。
一人ひとりの理解度や目標は違います。 公立高校を目指す生徒、私立高校を目指す生徒、 基礎を固めたい生徒、応用問題に挑戦したい生徒――。
これまで個人塾では難しかった、多様な進路や学習状況への対応が、 毎年の積み上げで、開塾当初とは比較にならないほどできるようになってきました。
もちろん、創育学舎が最も大切にしていることは変わりません。
それは、基礎学力をしっかりと身につけることです。
どれだけ良い教材があっても、どれだけ入試制度が変わっても、 土台となる基礎がなければ本当の力にはなりません。
その土台の上に、一人ひとりの目標や状況に応じた教材やプランを組み立てていきます。
ただ、そのプランを考えるのはAIではありません。
毎日、生徒たちの様子を近くで見ている私自身が、 「今、この生徒には何が必要なのか」を考え、判断しています。
それは、おそらくこれからもしばらく変わらないでしょう。
もちろん、どれだけ考え抜いたプランでも、 実際に学習を進める中で修正が必要になることはあります。
そのときは、その場で立ち止まり、また考える。
生徒たちと一緒に、最善の方法を探していきたいと思っています。
さあ、さらに進化した創育学舎の夏が始まります。
現在、中学2年生のクラスには空席があります。
自分なりに頑張っているのに、なかなか結果につながらない。
何から勉強を始めればいいのか分からない。
このままで受験に間に合うのか不安がある。
そんな悩みを抱えている人は、ぜひ一度、創育学舎の学習を体験してみませんか。
この夏の過ごし方が、1年後の自分を大きく変えるかもしれません。
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