2年生、確実に変化しています!
- evolvingtani
- 6月5日
- 読了時間: 2分
2年生の授業がスタートして、約3か月が経ちました。
体験入学の際、多くの生徒が気づくことがあります。
それは、
「できていると思っていたのに、実は身についていなかった」
という事実です。
英語や数学は積み重ねの教科です。 基礎が抜けたまま先へ進むと、どこかで必ず苦しくなります。
だから当塾では入塾後すぐに先取り学習をするのではなく、まず基礎の確認から始めます。
この3か月間、生徒たちは英語と数学の基礎を繰り返し学習してきました。
そして今、少しずつですが確かな変化が見え始めています。
伸びている生徒には、ある共通点があります。
それは、解説を聞いた時のリアクションです。
思わず後ろにのけぞる子。
悔しそうな顔をする子。
「そうだったのか!」と声に出す子。
反応の仕方はそれぞれですが、何かしらのアクションを起こします。
おそらく無意識のうちに、その経験をできるだけ印象に残そうとしているのでしょう。
分かったつもりで終わらせず、自分の中でしっかり受け止める生徒ほど伸びていきます。
創育学舎では毎年、まず基礎を徹底的に固めることを大切にしています。
基礎が身につけば、その上に応用を積み上げることができます。
学校の進度に合わせるだけではなく、
生徒一人ひとりの理解度に合わせて学習を進められることは、
個別に近い形で学ぶ大きなメリットだと思っています。
特に中学3年生は、私立入試まであと約8か月、公立高校入試まで約9か月です。
近年は英語の難化も続いており、苦手意識がある生徒ほど早めの対策が必要になります。
実際に、現在の3年生の中にも、2年生の頃は英語が苦手だった生徒がいます。
しかし時間をかけて基礎から積み上げたことで、大きく成長しています。
学力は一夜にして伸びるものではありません。
だからこそ、早めにスタートすることが大切です。
もし今、
「このままではまずい気がする」
「一人ではなかなか現状を変えられない」
そう感じているなら、環境を変えることが一番の近道かもしれません。
創育学舎の中学3年生の残席は少なくなってきています。
変わるきっかけは、意外と小さな一歩から始まります。
その一歩を踏み出すお手伝いができればと思います。 体験入学についての詳細は当塾ホームページの生徒募集をご覧ください。
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